マンション 犬 しつけ

吠える犬の騒音問題、マンションなどの集合住宅では深刻

小型犬のチワワでも、もちろん子犬の頃から正しいしつけの必要があります。
特にマンションなどの集合住宅に住んでいる場合は重要です。

 

私の愛犬のチワワのチャコちゃんは、
子犬の頃あまりにも可愛かったので厳しくしつけることができませんでした。
その後成長して、成犬になってむやみに吠えるようになったのです。
深夜に強風などの音に怯えて吠え出したり、
一人でお留守番の時などは1日中吠るようで、隣の人に注意され、
マンション内での騒音問題となり、
とても肩身が狭い思いをしていました。

 

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更に散歩のときは最悪です。

よその犬とすれ違うと狂ったように吠えるので
恥ずかしくて散歩に行くのが嫌になっていました。

 

しかも、困ったことに
家具やカーペットをかむ癖もあるのです。
私がいるときは注意して噛むことをやめさせるのですが、
留守中に噛むようで、
ソファーやテーブルの脚などはボロボロです。

 

おまけに食糞の癖まであり、困り果てていました。

 

散歩のとき以外は、家の中ではほとんどウンチをしないので、
何か病気でもしているのではと心配していたのですが、
どうやら自分のウンチを食べているようで、
食糞の癖があるようなのです。

 

犬の無駄吠えや噛み癖、食糞などはしつけやストレスによるもので、
マンションのような閉ざされた空間で生活している犬に多いようです。

 

そんな時、タレントの加藤浩次さんが司会を務める日本テレビの「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」で、
ドッグトレーナーの遠藤和博さんの犬のしつけを知ったのです。

 

遠藤和博さんは、TVチャンピオン「ダメ犬しつけ王選手権」で2度も優勝した
カリスマドッグトレーナーです。

 

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とても分かりやすくしつけが簡単にできました。

私のチワワのチャコちゃんも吠えることがなくなり、噛み癖や食糞も改善できたのです。
これでマンションで肩身の狭い思いをしなくて済みます。

 

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無駄吠えや噛み癖、食糞のしつけはもちろんの事、
散歩、拾い食い、マウンティングなど
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遠藤和博さんの犬のしつけの詳しい内容や
実践した方の感想がたくさん掲載されているので、
犬の無駄吠えのしつけや飼い方でお困りの方は、ぜひ一度ご覧ください。

 

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犬の無駄吠えの問題がクローズアップ

ヨーキー

テレビCMには、ソフトバンクの携帯電話のCMで、人気女優の上戸彩さんと共演するお父さん役の北海道県のカイ君が大人気です。テレビドラマでは、子役ブームの走りとなった芦田愛菜チャンが主役の「マルモのおきて」でしゃべる犬のムック役でブレークしたミニチュアシュナウザーなど相変わらず小型犬が大人気です。少子化の影響で、さびしくなった家庭に癒しをもたらしてくれる存在としてもチワワやヨークシャーテリアなどの小型犬を飼う人が急増してきています。

 

しかし、最近大きな問題となっているのが小型犬の無駄吠えなのです。子犬のうちは「キャンキャン」と吠えてもかわいらしいのですが、成犬になると、たとえ小型犬と言えども無駄吠えはかなりの近所迷惑になってします。特にマンションなどの集合住宅は大問題です。近ごろのマンションは防音能力が高まったとは言え、夜中の小型犬の無駄吠えをシャットアウトするほどの機能はありません。子犬の時のしつけをおろそかにしたばかりに遂には愛犬を手放す羽目になるケースも多くなってきているようです。

 

不要犬の里親募集で、ちゃんとした血統書付のチワワやトイプードルなどペットショップで購入すれば数十万円もするような犬が、生後1年前後で多くなってきているのは、急な転勤によって愛犬を手放す以外に、無駄吠えなどのしつけの問題で、愛犬を手放さなければいけなくなったケースも多いようです。「うちはそんな苦情がないから問題ないだろう。夜中に吠えたことなど一度もないし。」と思っている人も要注意です。特に共働きで、昼間、愛犬が一人でお留守番の家庭です。もしかしたら誰もいなくなった家で、さびしくなって1日中吠えてるかもしれません。マンション中で噂になっていて、知らないのはあなただけかもしれません。

 

成犬になってしまった犬の無駄吠え防止のしつけも十分可能ですが、子犬の場合と違って、時間と手間がかかるようです。その間に隣近所からの苦情が増えてきて、泣く泣く愛犬を手放さなくてはならなくなるのです。せっかく家族の一員となった愛犬と、たった1年前後で別れなくてはいけないなんて悲しすぎます。中には、そんな苦情を無視して強引に問題犬を飼い続ける人もいますが、トラブルで不快な思いをしたり、挙句の果ては、裁判沙汰になったりと、ろくなことはありません。そんな辛い思いをしなくて済むように犬のしつけは、子犬の時からしっかり行ってください。

犬のしつけ10のポイント

愛犬との楽しい生活のポイントとなるのは、犬の気持ちや行動を理解して、愛情を持って時にはやさしく、時には厳しく接していくことです。飼い主と愛犬との信頼関係を築くための「犬のしつけのポイント」を10項目にまとめてみました。ただし、全てのポイントが、あなたの愛犬にとって有効とは限りません。犬も感情を持った動物なので、その接し方は千差万別なのです。

 

子犬を飼いはじめてから、6か月ぐらいから場合によっては1歳ぐらいまでは、か犬牛と愛犬の信頼関係を築くために続けてみることが大切です。今現在、問題がある成犬に関しては、有効な場合と効果がない場合もありますので、様子を見ながら試してみましょう。噛み癖などの重要な問題がある犬に関しては、プロのドッグトレーナーや行きつけの獣医さんなどの相談してみてから実践する方がいいと思います。

 

愛犬との信頼関係を築くことに成功したら、ルールにとらわれる必要は全くありません。愛犬との楽しい生活を満喫してください。

 

1.ハウストレーニング(犬のしつけの基本)
ケージ、サークル、クレートなどの犬のハウスを決まった場所に設置し、愛犬がくつろげる場所を確保しましょう。留守番や夜眠るときはハウスに入れる習慣をつけましょう。普段の生活でも自由に出入りできるようにしておきます。愛犬がハウスに入っているときは、基本的には犬だけの空間と考えて、目を合わせたり話しかけたりしません。1日1回、1時間ぐらいハウスに入れます。1時間後に騒いでいたら出しません。静かに落ち着いていたら出してやるようにします。

 

ハウストレーニングの目的は、ハウスに慣れさせるとともに、人との暮らしを快適にするためには、犬に対して我慢を教えるための大切なトレーニングなのです。必要以上に閉じ込めると犬のストレスが強くなってしまうのでよくありませんが、ハウスに入っていてほしいときに居やがらずに入ることができるようにすることが目的なのです。

 

基本的に犬は狭いところを好む動物です。恐怖や不安を感じた犬は、狭いところに隠れると落ち着くものです。それは生まれ持った防衛本能なのです。ハウスはそのための犬のお城のようなものなので、ハウスに入っているときはできるだけ、そっとしておきましょう。いつもはしゃいでいる犬でも、時には落ち着きたいときもあるのです。

 

2.テトリーの制限
愛犬が自由に出入りできる部屋は1〜2部屋に決めておき、入ってはいけない部屋を設けましょう。特に寝室やキッチン、和室などを入れない部屋にせってするといいでしょう。玄関や廊下なども許可なしで勝手に行けないようにしましょう。

 

全ての部屋に自由に出入りできるようにしてしまうと、縄張り意識が高くなることがあります。その結果、チャエムが鳴ったり、他人が入ってきた際に警戒心から、吠え癖が付いてしまうケースがあるのです。そんなことにならないためにも進入禁止の部屋を設けることが効果的なのです。家は飼い主が守るのであって、犬ではないことを認識させることで、チャエムや来客、屋外の物音に対しての吠え癖を防止することができるのです。

 

玄関や廊下などは、頻繁に人が歩いたり、出入りする場所なので、犬の主性として、そこに自分の臭いをつけたくなるのです。マーキングさせないためにも、勝手に玄関や廊下に行かないようにするのがポイントです。

 

3.高い場所に乗せない
愛犬をソファーや椅子、テーブルなどの一段高くなっている場所には乗せないようにしましょう。上から下を見下ろす主人のような気分にさせないことが大切です。心地いい場所は、主人である飼い主が独占するようにすることが大切です。

 

犬は高いところから下を見下ろすと興奮して自分が強くなった気持になります。そのため飼い主に対して反抗的な態度を取る傾向が強い犬に対しては、高い場所に上がれないようにしましょう。また、ソファーやベッドなど気持ちいい場所は、主人である飼い主のための場所と認識させるために、自由に使えないようにすることがポイントです。

 

4.犬の要求に安易に従わない
愛犬が飼い主に対して要求してきても安易に従ってはいけません。飼主の方が犬に施してあげることが基本です。例えば、犬を呼んで、そばにやって来たら、褒めて撫でてあげる。飼主の方から遊ぼうと誘って、一緒に遊ぶなどです。

 

犬も人の顔色をうかがって行動するのです。どうすれば飼主が自分に対して都合がいい行動をしてくれるのかを常に観察しているのです。例えば吠えたら食事をくれたり、散歩に連れて行ってもらえるなど一度味を占めたら癖になってしまうのです。

 

犬のしつけのポイントは、常に飼い主が主導権を握っていることです。したがって、意地悪に感じるかもしれませんが、犬の要求には即座に答えるのではなく、犬が諦めたころを見計らって、こちらから誘うようにすることが大切です。

 

5.ほめる・叱る
愛犬を褒めるときは、やさしい声をかけながら犬を撫でてあげましょう。叱るときは「こら」「ダメ」「NO」など、決まった言葉で、強く短く低い声で、犬にハッキリ解るように叱ります。よく赤ちゃん言葉で「○○ちゃんダメですよー」などと叱る飼い主がいますが、まったく効果がないどころか犬になめられてしまって逆効果です。

 

一度叱っていうことを聞かないときは、すぐにハウスに閉じ込めて、しばらく無視するのがいいでしょう。熱く叱り続けても無駄なエネルギーを使うだけでなく、犬が慣れてしまって怖がらなくなるのでやめましょう。犬のしつけでハウスに入れてお仕置きするとハウスが嫌いになるという人がいますが、そんなことでハウスが嫌いになることはありません。自由に遊んでいたのが中断されてハウスに入れられることと、ハウスに閉じ込められることは別のことなのです。

 

6.愛情と無視のメリハリ
愛犬を無視するときは、視線を合わせず、話しかけません。愛情を注ぐときは、何かをしながらではなく、集中してとことん遊んであげましょう。しっかり無視することが出来れば、どんなに溺愛しても大丈夫です。愛情と無視の差が大きいほど効果的なのです。

 

犬にとことん愛情ばかり注いでいると、問題行動を起こしてしまうケースがとても多いのです。人間にも当てはまると思いますが、四六時中かまっていられると疲れてしまうものなのです。実際、飼主が一日中そばにいる方が、疲れてしまって睡眠時間が長くなる犬が多いのです。犬は多少無視されたことで飼い主を嫌いになったりはしないので心配ありません。むしろ、メリハリがある生活の方が好かれることが多いのです。

 

7.犬のおもちゃの管理
犬のおもちゃは、収納ボックスなどで保管して、犬が勝手に遊ばないようにしましょう。犬の方からねだっても与えてはいけません。遊ぶときには、必ず飼い主の方から誘うようにして、遊びを終わるときは飼い主の方からきっぱりおしまいにしましょう。犬が飽きるまでいつまでもだらだら遊び続けるのはよくありません。

 

オモチャを犬の好き勝手にしないことで、飼主と犬の種種関係を明確にする効果があります。さらに、オモチャに対する興味を持続する効果があります。いつでも遊べるおもちゃよりも、特別な時にしか遊べないオモチャの方が興味を示す犬は多いのです。

 

8.充実した散歩
散歩はできれば毎日連れて行って、適度にエネルギーを消耗させることが大切です。犬のペースに合わせた散歩はだめです。飼主の歩くスピードで、飼主がいきたい方向に歩きます。臭いをかがせる場所は、飼主が許可したところだけにして、マーキングは、1〜2か所に決めて、それ以上はさせないようにしましょう。

 

犬にとっては、自由に歩き回れる方が楽しいに決まっています。しかし、それは飼い主がしっかり犬をコントロールできるようになってからの話です。犬のしつけの最も大切なポイントは、他人や社会に迷惑をかけないことです。特に外に出る散歩では、他人の迷惑になってしまう機会が多くなるのです。

 

呼んだらすぐに戻ってくる、一人でもじっと静かに座って待つことができる、並んで散歩することができるなど、たいてい減の散歩のルールを犬に教えることが飼い主の責任なのです。

 

9.犬の留守番の注意点
犬を一人で留守番させるときは、外出する15分ぐらい前から無視をしましょう。帰宅しても、すぐに相手にせず、しばらく放っておいて、犬が落ち着いて静かになったらハウスから出すようにします。出したらたっぷり愛情を注いであげましょう。

 

犬は学習する動物なので、飼主が帰宅したらすぐに遊んでもらえて嬉しいので、早く帰ってきてほしいと思うようになり、待つことが苦痛になり、中には留守番中にずっと主人の帰りを待って吠え続けるようになる犬も多いのです。飼主が帰宅してすぐにかまわなければ、興奮することもなくなります。少し間をおいて落ち着いてから、かまってあげれば十分なのです。

 

10.犬が安心できる存在になる
犬の性格を理解して、受け入れ、飼主としての権威を持って犬と接するようにしましょう。どのようなシーンにおいても、飼主が必ず決定権を持つようにすることが重要です。愛犬が安心して生活できるためには、飼主自身が安定した精神状態で、リラックスした状態で、堂々としていることがポイントです。大きな愛情で犬を包んで揚げる気持ちで、犬と生活していくのが大切です。

 

以上の「犬のしつけ10のポイント」は、基本的な犬のしつけですが、これが全てではないので、必ずしもこの通りにしなければならないといったものでもありません。また、問題が深刻なケースでは、これだけで問題が解決しない場合もあります。犬は人間でウと5歳児程度の知能があると言われています。犬のしつけは、とても繊細で、犬種や性別個体差もあるので一般的なしつけがどの犬にも効果があるとは限らないので、注意しましょう。

 

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チワワ